パネル不良かケーブル・T-CON かを切り分けます。外部モニターで確認、コネクタの酸化を点検、バックライトと T-CON を順に確認。画面を横切る1本の線はパネル自体の不良が多く、交換が必要です。
型番はパネル裏のラベルで確認(PC型番と一致しないことがあります)。eDP 30/40pin と LVDS を区別。低解像度から高解像度へ替える場合は駆動対応を確認。分解時はまずバッテリーを切断。交換後は単色表示で輝点・黒点を確認。
屋外・半屋外は500nit以上、屋内の産業用途は300nitで足りるのが目安です。高輝度は消費電力と発熱が増えるため、バックライト電源の設計も同時に確認してください。
15分で切り分ける5ステップ。外部出力、ライトを当てて映像の有無、液晶ケーブルの再挿入、正常パネルでの確認、基板出力の確認。水濡れ・落下は別の手順が必要です。
バックライト経年劣化の4つの症状と、白画面での4ステップ確認。受入検査にも使えます。バックライト交換かパネル交換かのコスト判断も併記。
黒画面で輝点、白画面で黒点、3色で色付き不良を確認。業界一般の判定基準を用い、出荷前に記録を残します。クレーム対応の際に有効です。
図解付きの詳細ガイドは中国語サイトに掲載しています:www.szhant.com/support.html。英語版が必要な場合はお申し付けください。